今年になって初めてのエッセイはこの前の記事の
「Bad Feelings=嫌な予感」
のその後を語っているかの様な記事かもしれない。。

何故なら私のその嫌な予感が現実となってしまったから。
敵は首輪でもなく人でもなく・・・自動車だった。


ベイリーが交通事故で死んでしまった。


その知らせを聞いて体を震わしたのは金曜日の夜。
私は魂の底から泣き叫んでた。
泣いても泣いても涙が溢れる。こんなに泣けるの?って
思う位涙が出てきた。


不慮の事故で自分の大切な親友を失くした時と全く
同じ胸の痛み。胸が痛く痛くて張り裂けそう。
誰かに心臓をえぐられたかの様な痛み。


つい・・・この間までそこに居た子なのに。
つい・・・この間まで一緒に散歩を楽しんだのに。
つい・・・この間まで一緒に遊んでとても幸せそうだったのに。


それはベイリーのFate(宿命)だったの???

私は宿命とは変える事の出来ない定められたモノだと解釈し
運命とはその人の運によっていくらでも変わるモノだと解釈している。


ベイリーがこうなる宿命だったなら、我が家に来れたのは運命?

あまりに・・・悲しい宿命だけど、ベイリーのするべき事は終わったのかもしれないね。。。

ベイリーのするべき事って何だったんだろう・・・


ケイリーといつも一緒に居たベイリー。
ケイリーにたくさんの愛情をあげて、虐待されて育ったケイリーの
傷ついた心を癒してあげたベイリー。
私の家に来て、私に、Dちゃんにたくさんの喜びをくれたベイリー。

ベイリーは与えらえるだけ与えてこの世を去ったよね。

クリスマスライト輝く、近所を毎晩、皆で散歩した。
早く早くとリードを引っ張って喜びながら散歩した。

そんなベイリーの姿が今も目に浮かぶよ。

ベイリー。たくさんの素敵な楽しい時間をありがとう。。。
それなのに痛い思いをしたね・・・ごめんね、守ってあげれなくて。
でも、虹の橋を渡ったらもう赤い首輪もリードも要らないよ。
好きなだけ走っていいんだよ。。。

ベイリー、ありがとう。
  
コメント

ものすごくショックです…ベイリー…。
ついこの前のくろちゃんのブログでかわいい瞳を見せてくれていたベイリーがこんなにも早くそんなことになってしまったなんて…。

うちのわんこも先日、私のミスからショッピングモールの駐車場で脱走して、危うく命を失うところでした…。
見つかるまで生きた心地がしなかったです。

ベイリーちゃんの飼い主さんのショックも計り知れません…。
そして、少しの間でも一緒に時間を共にして生活したくろちゃんとDちゃんのショックも…
話を聞いた私でさえショックです…。

ベイリーちゃん…虹の橋の向こうで、いっぱいお友達作って元気に思いっきり走り回ってね。。。

ほんの少しだったけど、愛くるしい姿、みせてくれて、暖かい気持ちにさせてくれてありがとう。
---------- AMI [ 編集] URL . 01/09, 23:31 -----

人は「死」というものに対してすごく不安というか悲しみというか恐れを抱いている事が多いけれで、賢い動物たちは、そうぢゃないと思うんですよ。 死後の世界ってそりゃー生きてる私たちはには見えないけれど、私たちも実は以前そこにいたはず。 もうこの世にいなくなって、一緒に散歩したり遊んだりは出来なくなってしまったけど、ベイリーちゃんは健在だと思うんです。 「死」を悲しむのではなくて、「生」を祝うこと。 出会えた事の素晴らしさ。 同じ時間と空間をシェアできた事の喜び。 本当に純粋な「愛」に満ちたひと時だったと思うんです。 世の中にはその「愛」を感じられずに生きてる人がたくさんいると思うのですが、それを感じられ、シェアできたくろちゃまもDちゃんもベイリーちゃんもケイリーちゃんも、本当に幸せな事だと思うんですよ〜〜〜。 これって、超ラッキー!な事だと、思うんです。 だから、mournぢゃなくて、celebrate!しましょ。
---------- 雅子 [ 編集] URL . 01/10, 02:42 -----

私も三年前には涙で前が見えない日々を送りました。
リー(5匹の犬の家族のママ犬)は私の腕の中から天国に逝ってしまいました。たった三週間の間に病魔に蝕まれ、最後の三日間は肺に水が溜まり息が苦しく眠る事もできなくなってしまいました。あの頃のリーの姿が今でも私の心から離れる事はなく、思い出すと又、涙・涙です。
現在は一緒になった夫が飼っていた「ちょこ」と三人?二人と一匹と暮らしていますがちょこも病気にかかっており月に一、二度は一時間半をかけて大学病院に通っています。
私は小さい頃から犬の居る生活を送っていますが、この子達が病気や怪我をした時程辛い事はありません!いつも心が通っていると思ってはいてもこの時とばかりは言葉を話してどこが痛いのか、何をして欲しいのか言ってはくれないものか?と思ってしまします。
事故で亡くなったベイリーちゃんは痛みを感じる事なく天国に召さて逝ったのでしょうか?苦しまずにいてくれたらいいのですが…。今は天国のお花畑で走り回っているのでしょうか?幸せでいてくれる事を心からお祈り致します。
それから、飼い主さんの持っていたしつけ用の首輪に関しては心が痛みました。確かにしつけは必要だと思いますが、あの写真を見た時には人間の残酷さを見せつけられた様な気がします。
---------- romiromi [ 編集] URL . 01/14, 00:38 -----

◆AMIちゃん
だいぶ気持ちが落ち着いたのでこのブログを開ける事が出来ました。
でもこの下の記事のベイリーの顔が目に入った時やっぱり何かぐっと来るものがあるよね。。

AMIちゃんも自分のワンちゃんの事でハラハラしたみたいだけど
本当、何もなくって良かった・・・。
AMIちゃんにとってかけがえの無いワンちゃん達。
彼らから色々なモノを貰ってるよね。
そう思うと動物って本当に凄いなぁって思うの。
私もベイリー達と過ごしたわずかな期間、色々なモノ貰ったから・・・。
---------- くろねこ [ 編集] URL . 01/14, 22:22 -----

◆雅子ちゃん
もうね?びっくりした。日記で考えが同じだ!ってこの事だったのね??
本当、私も雅子ちゃんが思う事と同じ事思ってるよ。
体がなくても魂がちゃんと存在するって。
でもねぇ・・頭で分かってもこの知らせを聞いた時はダメ、
気が転倒して何も考えられなくって考えたのはベイリーと一緒
に過ごした時間の事だけ。
ベイリーがこんな事になるなんて分かったら・・・・とか
どーしよもない事考えたり。。。
でも悲しいのは自分が彼女にもう会えないと思うからで・・・
そこに居る魂の彼女とはいつも一緒なんだ!って思うと楽になる。
それに・・・死がイコール辛い事って言う観念もいけないのよね??うんうん。
分かるけど・・・・でもやっぱりその姿が見えない寂しさってのはぬぐえないかもしれないよぉ・・・。
---------- くろねこ [ 編集] URL . 01/14, 22:27 -----

◆romiromiさん
ふとした時に涙が溢れてくるんですよね??
ちょっとした時にちょっとした事を思い出して。

ちょこちゃん、病気なんですね?守ってあげたいと思うその
気持ち痛い程分かります。
私がベイリーが死んだと聞いた時まず思ったのが「守ってあげれなくってごめん」って思った事だったので。
ちょこちゃんは絶対にromiromiさんのそんな想いを分かってるはずですよ。
ちょこちゃん、良くなればいいですね??
ベイリーの最後は、苦しむ事なく即死だった様です。
でもあの美しいふさふさした毛並の体が彼女の血で染まったかと
思うとやっぱりダメなんですねぇ・・・強くなれません。
死=苦しい事や悲しい事ではない、と思ってもどうしてもその
瞬間にそんな状態で逝ってしまった事を考えると胸が痛いです。。
私もベイリーが虹の向こうで彼女が大好きだったダッシュを
思う存分している姿を願うばかりです。
romiromiさん、ちょこちゃん、良くなるといいですね?
ハワイから祈ってます。
---------- くろねこ [ 編集] URL . 01/14, 22:38 -----

いや、まさにおっしゃるとおりです。 私なんて、先日デイモンがベランダに出るドアを開けて拓を出して、拓を置いて一人で部屋に入ってきたときには、切れました(笑)。 拓が脚を踏み外してベランダから9階下に落ちたら、私も後をおっかけて飛び降りるから!!!!って。 ええ、本気でそう思いましたから。 拓がいなくなる事を考えると、マダマダ先のことだと思っても、気が変になりそうです。 死ぬときは私も一緒に連れてっててね〜ってマジで思っちゃう自分がいます。 はい。 ヤバイっすね〜(笑)。
---------- 雅子 [ 編集] URL . 01/15, 04:01 -----

くろねこさん。ありがとう!
ちょこは小さな小さな体なのに、昨年の1月・2月と大きな手術を2度程受けているのですが、もしかしたら再度手術を受けなければならない可能性が…。今はお薬を飲んで様子を見ているのですがあまり良い結果が出ていないのです。
でも、又あの小さな小さな体にメスを入れなければいけないのかと思うとなかなか踏み切れないのです。
何しろ、ちょこ本人は元気いっぱいで食欲も満天なんですもの!
ですから、私は月に1・2度はちょこを病院に連れて行って採血したりして痛い思いをさせているので嫌われてしまうのではないかと心配する事も…、本人はきっと何故痛い思いをさせられるのか分からないですものねっ?
今日は主人と三人、自転車で世田谷のボロ市に行って来ました。
ちょこはブランケットに包まれて人ごみの中、美味しそうな匂いを鼻にしては奥様は魔女の様に鼻をピクピク動かしていました。
そんな姿を見ていると本当に手術をするべきなのか?
考えてしまいます。いつまでもずっと元気でいて欲しいです。
そして、私の実家には先日投稿した際に「私の腕の中から旅立ってしまった……」子の家族が後4匹残っているのですが、
今年13歳のお父さん犬を筆頭に12歳の息子達が三匹いるので、その子達も年齢と共に病気が増えてきました。
皆いつまでも元気でいてくれたら…と、心から願うばかりです。
そして、飼い主としてできるだけの事をしてあげたいと思います。本当に守ってあげたいと思います。
くろねこさん!暖かい気持ちをありがとう!

---------- romiromi [ 編集] URL . 01/16, 01:47 -----

◆雅子ちゃん
本当にね?頭では分かっていても実際に自分の前から姿を
消されちゃったら・・・・喪失感で一杯だと思うよ。
悲しんでたらその子の魂が癒されないのも分かってるの。
だけどなんでこんなに涙が出るんだろうって位あふれ出るよね。
思い出や気持ちが通じ合った分、涙が流れてしょうがないんだと思う。
本当〜雅子ちゃんも拓ちゃんと二人三脚してきたじゃない?
そこに居て当然なんだものね?だからこそ、居なくなった時の
事考えるとぞっとするんだよね。まだまだ拓ちゃんは元気に雅子ちゃんの側に居るよ♪そして姿が無くなったとしても永遠に一緒だよね!
---------- くろねこ [ 編集] URL . 01/17, 19:06 -----

◆romiromiさん
そうなのね。。。ちょこちゃん、小さな体で頑張って手術を2回
も受けたのね、そして病院通いも続いてるだなんて・・・。
romiromiさんが心配なのも痛いほど分かります。
ちょこちゃん、本当に頑張ってる!そしてそんな環境の中元気な
その姿は絶対に一緒に居るromiromiさん達よりたくさんの愛情を貰ってるからでしょう。
今度手術を受けるべきなのかどうするべきかはやはり先生と十分
話し合い、必要ならば最終手段として受けると言う形にするのは
もうきっとお考えですよね?
ちょこちゃんが元気な様でも検査の結果次第と言う事でしょう?
体にメスを入れるのは本当に切ないですよね。
でもそれで助かるなら私だったらもう一度頑張ってもらうかもしれません。
一番いいのはこのままちょこちゃんが手術を必要としない事ですよね?ハワイからそうなる様に祈ります。ちょこちゃん!元気なまま手術も必要じゃなきゃいいね??

それから実家にも可愛い子達が居るんですね♪
みんなromiromiさんにとってはかけがえの無いワンちゃん達です。
本当、自分が与えられるだけの愛情を与えたいですよね。
居なくなった後にもっとあげれたかな?って思うのは悲しいですよね?
私も最初ベイリーが死んでしまったと聞いて、果たして決められた期間で
本当に全愛情を与えられたかな?と思いましたが、私は与えられるだけ与えたと思う事にしました。
心残りな事ばかりだと本当にいつまで経っても涙が止まりませんから。。。
romiromiさんもお体には気をつけて下さいね。ちょこちゃんはきっとママが元気ないと不安だと思いますから!
---------- くろねこ [ 編集] URL . 01/17, 19:23 -----
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