私は以前日本に住んでいた時英会話を教えた事があり
下は小学低学年から上は50代の主婦の方までと色々な年代の方が
私のクラスに来てくれました。
自分の好きな事を教えるのに理屈抜きで
本当に楽しかったのを今でも覚えてます。
日本人は中学・高校の6年間ストレートに英語を勉強する割に
英会話となると苦手な人が多いのが現状ですよね・・。
もちろん学校の教育方針が英語のクラス=入試対策がメインで
主に文法や単語・イディオムのボキャブ強化に力を入れる授業が
多い為英会話に繫がらないというのがその理由でしょうが・・・
英会話=会話
会話は生きている、だから使いながら覚えていくのが本当は一番
自然なのかもしれません。
私は小学生の頃英語に興味を持ち中学生の頃既に将来日本を出て
海外に行くと決めてた程「英語」のとりこになりました。
何がそんなに私を夢中にさせたかは本当に分らないのですが
言葉一つで違う国の人と会話が出来る!と興奮した覚えがあります。
結局会話はリズム。むずかしい文法を考え
『ここは受動態だから動詞はこう変わってきて〜』
なんて考えてるうちに話題は変わってしまいます。
文法を知っている事は大事。フォーマルな場所できちんと話す時に
綺麗なセンテンス・美しい言葉で話せると言うのは
その言葉を理解してこそ出来る事だと思っています。
日本語でもそうですね?
普段は少々くだけたしゃべり方していても
フォーマルな場所ではキチンと話せる人って素敵です。
英会話を教えてた時生徒さんが一番感心を持った事は
『アメリカで日常使うちょっとした言い回し』
これが分らない為に洋画を字幕抜きでチャレンジしても全然
分らないと嘆いた方が多かったです。
それもそのはず。日常会話では学校で習った様な硬い表現があまり出てきません。
私達が最初に習う挨拶「こんにちわ」も HOW ARE YOU?が主でしたよね?
でも会話となればそれは色々あるんです。
WHAT'S GOING ON?やWHAT'S UP? HOW'S GOIN?など色々・・・
それから今日スーパーに買い物に行った時通路に居たアメリカ人女性の横を
ショッピングカートで通りたい日本人女性が居て一言
『I'M SORRY』
と言って通り過ぎたのを見ました。彼女的にはきっと日本語感覚
の「すみません〜」だったのでしょうが言われたアメリカ人女性は
ハテ?と言う表情をした後にそのジェスチャーで場所移動を
していましたが
アメリカでこの「I'M SORRY」は自分に非がある時のみに使います。
でもどうしても私達@おじぎ文化のある日本人は
「すみません〜」感覚で言ってしまうのよね?この「I'M SORRY」を・・・
こういう時は
「OOPS! EXCUSE ME」(あっ!すみません〜)
と言えばいいのです、普通にEXCUSE MEだけでも全然OKですが
このOOPSを付けると会話にリズムが付きます。
何か物を落とした時でもこの「OOPS」を使います。
何か失敗した時にもこの「OOPS」が出てきます。
こう考えるとなかなか使えるこの「OOPS!」覚えておくと結構使えるのです。(笑)
それからちょっと話がそれますがこちらの生活で見知らぬ人
でもくしゃみをしたら
「BLESS YOU」
と言ってあげましょう。
この「BLESS YOU!」には「神の加護があるように」という
意味が込められてます。
『くしゃみをすると一瞬心臓が止まるから・くしゃみをすると
悪い物が入るから』などの説からこの言い回しが生まれた様です。
日本に里帰りした時期丁度花粉のシーズンでくしゃみする人に
反応しない様にするのが大変でした(笑)
ちなみにドイツではくしゃみをしたら「Gesundheit ! 」と言います。
これは直訳すると「健康」と言う意味ですが他に
「お大事に〜」と言う気持ちが込められる様です。
くしゃみに対して国々でこうした言葉があるのも又言葉の持つ文化でしょうか?
そう考えるとはやり言葉ってとっても不思議で興味深いですね・・・
下は小学低学年から上は50代の主婦の方までと色々な年代の方が
私のクラスに来てくれました。
自分の好きな事を教えるのに理屈抜きで
本当に楽しかったのを今でも覚えてます。
日本人は中学・高校の6年間ストレートに英語を勉強する割に
英会話となると苦手な人が多いのが現状ですよね・・。
もちろん学校の教育方針が英語のクラス=入試対策がメインで
主に文法や単語・イディオムのボキャブ強化に力を入れる授業が
多い為英会話に繫がらないというのがその理由でしょうが・・・
英会話=会話
会話は生きている、だから使いながら覚えていくのが本当は一番
自然なのかもしれません。
私は小学生の頃英語に興味を持ち中学生の頃既に将来日本を出て
海外に行くと決めてた程「英語」のとりこになりました。
何がそんなに私を夢中にさせたかは本当に分らないのですが
言葉一つで違う国の人と会話が出来る!と興奮した覚えがあります。
結局会話はリズム。むずかしい文法を考え
『ここは受動態だから動詞はこう変わってきて〜』
なんて考えてるうちに話題は変わってしまいます。
文法を知っている事は大事。フォーマルな場所できちんと話す時に
綺麗なセンテンス・美しい言葉で話せると言うのは
その言葉を理解してこそ出来る事だと思っています。
日本語でもそうですね?
普段は少々くだけたしゃべり方していても
フォーマルな場所ではキチンと話せる人って素敵です。
英会話を教えてた時生徒さんが一番感心を持った事は
『アメリカで日常使うちょっとした言い回し』
これが分らない為に洋画を字幕抜きでチャレンジしても全然
分らないと嘆いた方が多かったです。
それもそのはず。日常会話では学校で習った様な硬い表現があまり出てきません。
私達が最初に習う挨拶「こんにちわ」も HOW ARE YOU?が主でしたよね?
でも会話となればそれは色々あるんです。
WHAT'S GOING ON?やWHAT'S UP? HOW'S GOIN?など色々・・・
それから今日スーパーに買い物に行った時通路に居たアメリカ人女性の横を
ショッピングカートで通りたい日本人女性が居て一言
『I'M SORRY』
と言って通り過ぎたのを見ました。彼女的にはきっと日本語感覚
の「すみません〜」だったのでしょうが言われたアメリカ人女性は
ハテ?と言う表情をした後にそのジェスチャーで場所移動を
していましたが
アメリカでこの「I'M SORRY」は自分に非がある時のみに使います。
でもどうしても私達@おじぎ文化のある日本人は
「すみません〜」感覚で言ってしまうのよね?この「I'M SORRY」を・・・
こういう時は
「OOPS! EXCUSE ME」(あっ!すみません〜)
と言えばいいのです、普通にEXCUSE MEだけでも全然OKですが
このOOPSを付けると会話にリズムが付きます。
何か物を落とした時でもこの「OOPS」を使います。
何か失敗した時にもこの「OOPS」が出てきます。
こう考えるとなかなか使えるこの「OOPS!」覚えておくと結構使えるのです。(笑)
それからちょっと話がそれますがこちらの生活で見知らぬ人
でもくしゃみをしたら
「BLESS YOU」
と言ってあげましょう。
この「BLESS YOU!」には「神の加護があるように」という
意味が込められてます。
『くしゃみをすると一瞬心臓が止まるから・くしゃみをすると
悪い物が入るから』などの説からこの言い回しが生まれた様です。
日本に里帰りした時期丁度花粉のシーズンでくしゃみする人に
反応しない様にするのが大変でした(笑)
ちなみにドイツではくしゃみをしたら「Gesundheit ! 」と言います。
これは直訳すると「健康」と言う意味ですが他に
「お大事に〜」と言う気持ちが込められる様です。
くしゃみに対して国々でこうした言葉があるのも又言葉の持つ文化でしょうか?
そう考えるとはやり言葉ってとっても不思議で興味深いですね・・・