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自分にかける魔法の勧め♪
2008 / 09 / 29 ( Mon )


最近、つくづく自分に良い意味で魔法をかけるって
大事なんだなぁ~って感じています。


ん・・なんかね?毎日ワクワク~生きてるっていいねぇ~
楽しいねぇ~♪って朝起きて朝日を見ながらキッチンに立てる
自分が居るんです。

物事にあまりこだわらない性格で楽天的なのが高じてこんな風に
毎日を楽しく出来るのかなぁ~とも思いましたが、振り返れば
仕事の事で悩んだり、体の事で悩んだり毎日いつもワクワク楽しい日々を
過ごした訳じゃないし、なんでだろう?って考えました。

どうやら、それは自分にかける魔法が関係していたみたいですよ?

私達って知らず知らずのうちに思い込みに左右されて生きてる時
があるじゃないですか?
その思い込みが良い思い込みだったりすると気分が上昇するけど
もしも悪い思い込みだったら何しても根底にその悪い思い込みがあるから
うまくいかないって物事とりかかる前から決めてたりするんですよね。


例えば・・・女性って結構占いに興味あってチェックしますよね?
そこで、これからこの3年間は悪い時期だって結果が出ます。
その人が凄く影響力のある占い師なら貴方はそれをそのまま受け止めて
何か悪い事、何かうまくいかない事ある度にその占いを思い出すんです。


そこに陰の思い込みがインプットされてしまってる訳です。


私もやれ~血液型占いやら動物占いやら、色々チェックしては ん?
当たってるかな?なんて友達と話題にしますよ?
でも、自分のコアの部分では占いに翻弄されて自分の人生を生きるなんて
ナンセンスって思ってます。


だからどんな悪い年回りだの周期だのと言う話をされても
その時は「えぇぇ~?どんな事に気をつけなきゃなの?」など
陰の魔法が私に作用をもたらそうとするんですが、言った様にコアの
部分がしっかりそれをガードしてくれるのでその占いに従って生活
するなんて事はありません。

もしも自分のこれからの人生を一人の占い師の予言どおりに
生きるのであれば私はその人の事を徹底的にリサーチしますよ?

見ている限り良く当たると言われてる占いの影には大きな組織やお金
人間関係が絡んでる様に思います。
そして何より笑ってしまうのがこの周期にはこんな事していけませんよ!
と言ってるその占い師が実は自分の言うとおりに生活していないという
事だったりします。自分の言う事をフォローできないダブルスタンダードな
人に自分の人生の縮図を手渡すなんてありえませんよね?

だからやれ天中殺だ大殺界だとか色々ありますが、私は参考までに
それを見たり聞いたりはしますが最後行き着く所

SO What?(だから何?)

なんです(笑)
占いなんて統計学と確立なんです。
悪い周期とか言われるのが自分の人生の中70%だったとしたら
何か悪い事あった時に「あぁ!やっぱり悪い時期だからだわ~」
って思い込ませるのとっても簡単じゃないですか?

ちなみに私の母はどの占いでもいい運気の時に命落としましたからね?
それはその70%にたまたま入らなかったわけで、もしもその70%
悪いと言われる周期だったらどうでしょう?

「やっぱり!今運気が停滞していた時だものねぇ~」って
言われてたに違いないでしょうね。

要するにそんな風に全てアバウトなんです。
アバウトな物に陰の思い込みをさせてしうなんて凄く残念。

だったら自分の人生、どれだけ貴重でどれだけ輝けるか~♪
今まで悪い事良い事も含め今の自分がある!そんな自分にありがとう!
って気持ちを持ちもっともっと素敵な明日があるよ~
なんて思い込ませる事だって出来るでしょう?

でも、悲しい事に陰の思い込みの方が人にはすぅっと
入って行ってしまう様です。それはもしも良い未来を想像しても
そうならなかったらガッカリするから、あまり期待しないでいるって
思考が絡んでくるんですよね?
でもね、自分が望む結果が自分にベストと限らないし、どんな
結果が出るのかそれも又一つの楽しみ!って思ったら気が楽になるんでは?


私今リハビリ中です。肩が全く動きません。
とある病院では手術が必要とまで言われています。

リハビリの先生は私が通い始めるとすぐに


「くろねこさん?貴方の肩全然大丈夫。
ただ自分で痛い!そう思い込んでるから体がその思い込み
通りに動きを制限してしまっていて肩が動かなくなってるだけ。
筋力が無いから勿論動かすと痛いと思うけど、そんな飛び上がる
程の痛みでもないはずですよ?」


これを聞いた私はすぐに自分に魔法をかけてみました(笑)


「痛くないんじゃんっ!大丈夫だよ!」


って。。。
左肩は全く上がらず無駄毛の処理も出来ない程でした
(ワキの間が開かなくて)

所がこの先生の言葉を聞いてから痛いというのがただの思い込みなんだ!
と自分に言い聞かせリハビリする所1週間で、少しですが肩が動き腕が上がり始めました。


先生はびっくりしながら


「何をしましたか?家でもリハビリ頑張ったの?」


と聞いたので私は


「自分に自分の肩は痛くないんだよ~って
思い込ませ家でも頑張ってリハビリしていました。
そうしたら少しずつ動かせる様になったんですよ」


と伝えました。先生は「人間の体って本当不思議でね?
思い込みで病気を回復させない人本当に多いんですよ。」


と話していました。
やっぱり・・・回復させない人=ネガティブな思い込み
の方が多いんだなぁと先生の話を聞きながら思いました。



この様に思い込み一つで物事良くも悪くも変ります。
私はいつも良い事だけを思い込もうと思っています。
それはまるで自分に魔法をかける様にね?


だって、誰だってネガティブな言葉を耳にするよりもポジティブな
言葉を聞く方がワクワクするじゃないですか?
私は生きてくのにこのワクワクがなければ駄目だな!って
感じてるんです。何をするにもワクワクしながら楽しんで生活する♪
その為にはこうした魔法をかけるの大事だったりしますよね?

毎日が楽しいなんて胡散臭い、いや、絶対どこか無理してるんだわ!
なんて思う人居るかもしれませんね?
でも・・・意識の問題なんです。何かある度にあぁ~やっぱり私の人生
こんなもんだよ~とか何がある度悪い事ばかりを強調して嘆く人が居ますが
何かある、何かが起こるって絶対その人にとって後々その出来事が
良い形で戻ってくる試練として与えられてる時、そしてその人の人生ドラマ
が本当に味のあるモノだと言う事に気づけばどんな出来事でもそれを
ありがたく受け入れるはずです。

先日EXILEと言うグループの光と影の部分をテレビで紹介していましたが
リーダーのHIROが経験した成功と挫折。今彼が成功したのは昔の成功
があったからでは無く昔の挫折があったからだと思いました。
その挫折から彼にとって何が大事で何が必要かしっかりと把握し成功を
手に入れる事が出来たんだと思います(勿論、努力あっての事)

ドラマを見た時ストーリーが全くもって何もない平たんなモノより
泣いたり笑ったり色々なハプニングがあるドラマの方が見入ってしまうでしょ?
それと一緒で自分の人生もドラマチックがいいと私は思っています。


さぁ!肩が大丈夫になる!という魔法をかけたのが実際
こうして効いてきているので、次にはスリムになれ!という
魔法、かけてみようと思っています!(笑)

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13 : 49 : 28 | ひとりごとエッセイ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ラストステージ
2008 / 09 / 07 ( Sun )
私達にこの世を去る日が来るのは
誰にでも平等に起こる約束された出来事ですよね。

その旅立ちの時、貴方はどこで迎えたいですか?

お父さんが入院していた同じ部屋のおじさん・・・
私が佐世保に戻った後に容態が急変し、亡くなったそうです。


お父さんの付き添いで毎日病院に通い
朝から夜まで病室に居たので、おじさんの付き添いの
おばさんとは良く話しをしました。


おばさんは浅草出身の凄く下町人情あふれる人で
何か買い物に出かけ、食べ物を買ってくると治療食じゃ
ない人には「これ、どうぞ!」と配り歩いてた人で
「自分がして貰って嬉しい事は人にもしてあげるんだよ」と
お母さんがずっと言ってきた事がここに根付いてるのか
気づけば私もそのおばさんの姿を見て同じ事をしてました。


とにかく、そのおばさんとても世話好きで、はじめお父さんが
入院した時に「このベッドはこうしてこう使うんだよ~」と
聞いても無いのにカーテンをシャーっとあけて私とお父さんの
会話に入って来たのでびっくりしましたが、困ってたり
分からない人の世話を焼きたくなっちゃう様な昔存在した
近所のおばちゃんみたいな人なんですね。


彼女自身交通事故に遭い、足にははっきりと手術した後
があるのにも関らずご主人が糖尿病で両足を足の付け根
から切断され入院したのでリハビリ中の足をひきずりながらも
毎日付き添いで病院に通いそれから6ヶ月後目にお父さんが入院
して私はおばさんと出会ったわけです。

本当にバイタリティーのある方だった。。


でも、そんなおばさんも朝から晩までおじさんの付き添いで
時にその後ろ姿はとても疲れてる様でした。


私が九州に戻る一日前、暗くなった病室で皆さん一人一人に
挨拶をして

「明日九州に帰るって話したよねぇ、だからもう明日から来れないよぉ・・
今まで本当にお世話になりました、お父さん宜しくお願いしますね。
おばさんも、無理しないでね、おじさん凄く感謝してると思うよ。だから
絶対おじさん良くなるからね」

とおばさんの疲れた背中をさすりながら挨拶し部屋を出たんです。


それから・・・本当数日後ですよね。
おじさんが亡くなったのは。。。



人の命が陽炎の様に思えました。


ゆらゆらと、そこにあるその輝はそれは美しいけど
それがいつ儚く途絶えてしまうか分からない。。



今でも私の耳にはっきり残っているおじさんの悲痛な叫び。


「痛いよぉ・・・・・痛いよぉ・・・」



相当な痛みだったんでしょう?

おじさんがどんな人生を送ってきたか何をしていた人か
全く分からないけれど、自分の人生の最後をあの病院の
ベッドで迎えたんだなぁって思ったら、ベッドがおじさんの
ラストステージだったんですね。


私達がこの世を旅立つ時、どこに居るのか?
全く想像もつかないけれど旅立つ時、自分の人生がどんなに
素晴らしかったか。したい事、見たい事、触れたい事、そして
愛する事全て後悔の無い様に送れたと頷きながら
ラストステージに立ちたいと思いました。

おじさん・・もう痛みから解放され安らかな所に行かれましたね。
少しの時間でしたが、おじさんと同じ部屋になったお父さんは
無事退院し、元気に過ごしています。


おじさんは病院で痛い時は辛くって眠れなかったでしょう。
どうぞ、安らかにお眠り下さい。

11 : 57 : 37 | ひとりごとエッセイ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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