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その後ろ姿。。。
2007 / 12 / 26 ( Wed )
年末・・・

街は活気に満ち溢れ、たくさんの人で賑わってる。

そんな中ねぇ、つい目を奪われるのは・・・


お母さんの後ろ姿とそっくりなおばちゃん。

同じ色のコートに帽子をかぶってるおばちゃん。

足がちょっと曲がってるのにテクテク歩いてるおばちゃん。


お母さんじゃないんだって分かってるのに、つい目で追ってしまう。。。

お母さん、どこに居るんだろう。。

そうやって探してしまうその後姿。


暖かかったな。


年々小さく見えたな。


その後ろ姿見ると・・・安心したな。。


もう一度でいいから・・・見たいよ。




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12 : 04 : 27 | ひとりごとエッセイ | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
その男から学んだ事・・・
2007 / 12 / 17 ( Mon )
先週私の住むこの静かな町で起きた散弾銃発砲事件。
アメリカのCNNを通して見る様なニュース速報、その光景には
間違いなく、私が住み慣れたその町が映し出された。

スポーツジムでの乱射事件。
犯人は逃走中。
それは歳末で賑わう金曜日の夜の出来事。

その後静かな闇の中の響くサイレンの音が不気味さを増してね?

「犯人が早く捕まらないと、二次被害もあり得る・・」

そう身震いしながら、戸締りを万全にしてベッドに入るが眠れない。
眠れない自分に

「ここって・・日本だよね?」

と何度かつぶやいた。

何故、日本でこんな事件が起るのか・・・
今の日本では銃を手にするのがそんなに簡単になったのだろうか?
銃社会アメリカの様になってしまってるんだろうか・・・


以前から私はアメリカでのGUN・CONTROL(銃の管理)をもっと厳しく
取り締まるべきだ!と訴えてきた。

何故って・・・・

銃で無二の親友の命を奪われたから。


でも、まさかね?
日本で・・・乱射事件が起るなんて夢にも思わなかったよ。

最初、犯人は無差別に散弾銃を撃ち放ち逃走したと伝えられその後
計画的殺人に変わり、最後には容疑者は自殺。

まさに・・今年の春バージニア工科大で起った乱射事件のそのシナリオとそっくりだ。


その乱射事件の容疑者・チョ・スンヒも計画的に犯行を企て、最後には自殺した。


違いがあるとしたら、日本はアメリカほど簡単に銃が手に入らない!

そう思ったけど、合法銃許可書は特別な人だけが持てる訳では無く
欲しいと思った人がある程度の知識と時間さえあれば手にする事が出来、
許可書を取った銃の所持者のその後の管理を警察は一切していない事を
この事件後テレビを見て知った。


事件後犯人の近所の人が

「こんな人が銃を持つのはとても不安だ!
と警察に訴えたが取り合って貰えなかった!」


と訴えてる映像を何度も見た、彼は

「この時警察が真剣に取り合ってくれたらこんな事件は起らなかったと思う!」

と断言もしていた。。


この言葉を聞いて・・・世界万国じゃないけど、警察の本質が浮き彫りに
なったね~って思ったよ。


警察って本来、私達市民を守る的存在なのに・・・
私達市民に目を光らせてやれ、駐禁とか交通違反のチケットを切るのは
必死だけど、人命が関わるかもしれない犯罪は政治的判断が絶対なので
自分らにとって不都合な容疑者だったら市民の命を脅かそうと泳がせたり、
名のある団体、政治的勢力のある団体の人達はやりたい放題~無法地帯!
本当ならそっちに目を光らせて欲しいのに!
そう思わずには居られない時がある。

もちろん警察全部がそうとは思わないし、思いたくないけど・・・


とにかく、本来なら法律で800発しか持つ事が許されていない実弾を
この犯人は2700発という何倍もの数を持っていたわけだ・・・
これからして明らかに銃刀法違反。

これだけの実弾を車に積んで、犯人は一体何をする予定だったの?
最初の乱射事件後、その現場から車で5分もしない所にある繁華街に
金曜日の夜、年末でたくさんの人が行きかう中、この実弾が使われてたら?
って考えたら本当に身震いする。人事ではない。
だって・・・その事件があった時、私はその繁華街に確かに居たから・・・。

だから!銃という利用法によっては一番危険な凶器となるモノ、
警察は合法銃保持者の管理をもっと深くするべきでは無かったのか?
と強く思ってしまう。

許可登録制のシステムがあるんなら、いっその事銃は警察が保管して
銃を使う時だけ登録者が銃を持ち出すシステムにすればアメリカの
様な銃社会にならない近道では?

銃を持つと人が変わってしまう場合があると思う。

銃を抱えた事によりそれを自分の権力と勘違いし、今まで感じた事の
無い優越感や征服欲を満たす道具だと言う事に気づきそれを悪用する。

もちろん、中には純粋にスポーツとして射撃を楽しんでる人達も居る訳で・・・
だからこんな事が二度と起らない様に、合法銃許可登録者の管理にもっと力
を入れて欲しい。

コレが、銃という凶器と男の狂気が起こした悲惨な事件から
唯一学んだ事ではないだろうか?

このまま銃社会に変わっていけば、第二、第三の被害者は確実に出てくる。

私は、いつ海外に出ても
日本という国に生まれ育った事に誇りを持っている!
と堂々と言える自分で居たい。
そして、もうこれ以上私の様に銃で愛する人を失う人達を見たくない。

だから・・・
たくさんの人に合法銃の管理体制に関心を持って欲しい。
この事件の犠牲者二名の死が無駄になる様な社会にしてはいけない。
これからの子供達が護身用に銃を身に着ける社会にしてはいけない。。

何度も繰り返されて報道されてるニュースを見ながら、強くそう思った。。。



23 : 55 : 56 | ひとりごとエッセイ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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