アメリカはバージニア州の大学で乱射事件があり、被害者の数は32人にもなり
米史上最悪の銃撃事件となった。
このニュースを見た時、一体【ガン・コントロール(銃器取締り)】
はどうしちゃったの?ってつくづく思った。
アメリカで拳銃を購入するのは本当に簡単だし、ネットでさえ買おう
と思えば買えちゃうご時世。
拳銃愛好家は
【銃は馬鹿なやつの手に渡れば危険だけど、そうじゃなければ安全だ】
って言う人が多いけど、私はそう思えない。
人の感情なんていつも一定である訳がなく、絶対に人を殺める事の
出来そうの無い人が、怒りの感情で一杯になった時側に銃が置いてあったら
それを使わないという保障はどこにも無い、理性を失った人間はそれを手に
してしまう可能性が多いにあると私は思う。
そこに銃器の怖さがある。
銃があった為に人を殺せてしまう。
それ言ったら、ナイフだって人を傷つける物は日常ゴロゴロしてるんでは?
って言われそうだけど、銃は瞬時に人の命を奪ってしまう凶器となる。
もちろん、ハンティングやシューティングの趣味を持ち銃を凶器として
使わない人もたくさんいるだろう、でも凶器にもなる!という事を
もっとたくさんの人が認識しなければいけないと思う。
アメリカでの銃取締りに関して積極的に活動していた団体がだいぶ前
にあり、私はとても共感するものがあり署名した事がある。
何故なら私の親友はやっぱりアメリカでこの拳銃の犠牲となって亡くなったから。
もしかして、それがナイフだったら彼女は助かってたのかもしれない。
もしかして、それが交通事故だったら助かる可能性もあったかもしれない。
でも拳銃で頭を撃ちぬかれた人に可能性など無いのだよ・・・
その数年後に日本の留学生が、ハロウィーンで「フリーズ」と言う
言葉を聞き取れずに撃たれて亡くなった事件があった。
その時も私は銃器取締りにもっと力を入れて欲しいと思った。
誰もが自分を守る為に銃を持つ社会アメリカでそれを取り締まるのは
大変難しい事だと思う、でもこうした事件が頻繁に起こっているのに
それでも拳銃を持ちたいと思うのだろうか。
いや、逆にこんな事件が起こってるからこそ、拳銃は必要なんだ!
という人も出てくると思う。
でも、そんな風に誰もが銃を身にまとう社会がアメリカの姿なのか?
と私は疑問に思う。アメリカは自由の国!その自由とは何でもありの
自由ではなくって、人の権利が尊重されて、色々なチャンスがあり
どんな事にもチャレンジ出来る!そんなフリードムではなかったのか?
少なくとも私が好きだったアメリカはそうだった。
学校という一番安全でなければならない場所でこうした事件が起こり
昨日までの普通の生活から一変し地獄を見なければならない犠牲者の家族・友人の
気持ちを思うと何の言葉も出ない。
学校側や警察の判断がもうちょっと違ってたら犠牲者を減らせたのかも
しれないとニュースで言ってたけど、犠牲者を減らすんじゃなくって
銃を減らしてこんな事件、最初っから起こさない事を目指すのが本当
じゃないだろうか?
ニュースで報道していた銃声を聞きながら私は強くそう思った。
米史上最悪の銃撃事件となった。
このニュースを見た時、一体【ガン・コントロール(銃器取締り)】
はどうしちゃったの?ってつくづく思った。
アメリカで拳銃を購入するのは本当に簡単だし、ネットでさえ買おう
と思えば買えちゃうご時世。
拳銃愛好家は
【銃は馬鹿なやつの手に渡れば危険だけど、そうじゃなければ安全だ】
って言う人が多いけど、私はそう思えない。
人の感情なんていつも一定である訳がなく、絶対に人を殺める事の
出来そうの無い人が、怒りの感情で一杯になった時側に銃が置いてあったら
それを使わないという保障はどこにも無い、理性を失った人間はそれを手に
してしまう可能性が多いにあると私は思う。
そこに銃器の怖さがある。
銃があった為に人を殺せてしまう。
それ言ったら、ナイフだって人を傷つける物は日常ゴロゴロしてるんでは?
って言われそうだけど、銃は瞬時に人の命を奪ってしまう凶器となる。
もちろん、ハンティングやシューティングの趣味を持ち銃を凶器として
使わない人もたくさんいるだろう、でも凶器にもなる!という事を
もっとたくさんの人が認識しなければいけないと思う。
アメリカでの銃取締りに関して積極的に活動していた団体がだいぶ前
にあり、私はとても共感するものがあり署名した事がある。
何故なら私の親友はやっぱりアメリカでこの拳銃の犠牲となって亡くなったから。
もしかして、それがナイフだったら彼女は助かってたのかもしれない。
もしかして、それが交通事故だったら助かる可能性もあったかもしれない。
でも拳銃で頭を撃ちぬかれた人に可能性など無いのだよ・・・
その数年後に日本の留学生が、ハロウィーンで「フリーズ」と言う
言葉を聞き取れずに撃たれて亡くなった事件があった。
その時も私は銃器取締りにもっと力を入れて欲しいと思った。
誰もが自分を守る為に銃を持つ社会アメリカでそれを取り締まるのは
大変難しい事だと思う、でもこうした事件が頻繁に起こっているのに
それでも拳銃を持ちたいと思うのだろうか。
いや、逆にこんな事件が起こってるからこそ、拳銃は必要なんだ!
という人も出てくると思う。
でも、そんな風に誰もが銃を身にまとう社会がアメリカの姿なのか?
と私は疑問に思う。アメリカは自由の国!その自由とは何でもありの
自由ではなくって、人の権利が尊重されて、色々なチャンスがあり
どんな事にもチャレンジ出来る!そんなフリードムではなかったのか?
少なくとも私が好きだったアメリカはそうだった。
学校という一番安全でなければならない場所でこうした事件が起こり
昨日までの普通の生活から一変し地獄を見なければならない犠牲者の家族・友人の
気持ちを思うと何の言葉も出ない。
学校側や警察の判断がもうちょっと違ってたら犠牲者を減らせたのかも
しれないとニュースで言ってたけど、犠牲者を減らすんじゃなくって
銃を減らしてこんな事件、最初っから起こさない事を目指すのが本当
じゃないだろうか?
ニュースで報道していた銃声を聞きながら私は強くそう思った。