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忘れ過ぎ行く日の中で・・・・
2006 / 08 / 11 ( Fri )
何も不自由のない生活。
誰もがどの様に生きていくか選択のある時代。

私達の自由な日々は


過去に自由を失った人達がくれた日々。

過去に命を失った人達が与えてくれた日々。


それを忘れてはいけないのに、私達は息をする度に
時間の中に過去を次々と置いて行く術を知っている。


次々と置かれて行った過去の出来事は
そのうちに風化してその出来事を経験した人すらも失ってしまう。


そうしていくうちに、本当に恐ろしい過去の出来事も
又夢物語の様でしかなくなり


私達は今ある自由な暮らしや満たされた生活を当然のことと
思い生きていく。



でも・・・・


どの位の人が亡くなったんだろう。



どの位の人が苦しみながら息絶えたのだろう。



あってはならない【原爆】の悲劇は
夢物語でもストーリーでもなく、本当に起こった出来事。


・・・・目覚めなければいけない。

私達が今こうしていられる事がどれだけの犠牲者の
中から生まれた事か。

・・・・目覚めなければいけない。

私達がこれから向う未来にこの様な悲劇を二度と
繰り返してはならないと。


・・・・目覚めなければいけない。

そして今でも世界のどこかで戦争が続いているという現実に。





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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

18 : 34 : 08 | ひとりごとエッセイ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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