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運の良し悪し・・・。
2005 / 08 / 29 ( Mon )
世の中何か起こっても運がいい人が居て?最悪の状況の中から
平然と逃れられる人が居る。

でもそれは実は運が良い・悪いじゃなくってきっと普段の
自分の行いがそうさせてるんではないかな?と思い始めてる今日この頃。

運ってもしや自分でコントロールできる物かもしれない・・

例えば自分に起こって欲しい事柄を自分が人にしてみる。
そうすると知らぬ間に起こって欲しい事が違う所で起こる。

これって運が良かったの?それとも自分でコントロールしたの?
それは私には今だわからないけど
こんな感じで今までも色々な出来事を経験して来た。

例えば・・・この間私は手持ちのキャッシュがそんなに無かった。
こちらの生活はカードをキャッシュ扱いで使えると言うのもあり
最近多くのキャッシュを財布に入れない事にしているから。

で仕事場のスーパーバイザーと共に一緒に休憩に入った。
彼女がどうしても食事をしたい場所~に一緒に入った。

その時、この間コーヒーをご馳走になったから今度は私が
彼女にご馳走したい!と思った。が?そこの支払いはキャッシュのみ!
さぁ?どうする?ここは自分も食べたいモノを頼み割り勘で行く?
彼女はメニューを見ながらとても嬉しそうにしてる。
そんな彼女の姿を見てこう思った。

美味しいランチを自分にご馳走してくれる人が
居たらそれは凄く嬉しい事だよね?

そう考えた時答えが出た。

私はドリンクだけで彼女にランチをご馳走した。

ちょっと値が張ったランチだったけど自分自身が満足したから
これで良かったんだなぁ・・・と。

で何日かして駐車場代25ドルを支払うのに50ドル札しか
無かった私はそれを出すとそこのおじさんが困った顔をして
「今おつりが無いんだけど細かい札は無いのかい?」
という・・・私は持ってなかったので首を横にふると・・・

おじさんがウインクして「GO~(行って!)」と言う。
行ってと言われても・・・支払いは?とアタフタすると?
おじさんが「いいから~今お釣りないし~このまま出てって
いいよ!その支払うつもりのお金で何か美味しいモノでも
食べなさい!」と言ってくれた。

これだ・・・と思った、これを運が良かっただけ!と言えば
それまでだけど私は自分の運をコントロールしたんでは?
という実感にかられた。
コントロールというとちょっと大袈裟だけど
運を自分でまわしたって言うのかな?そんな気分になった。

それを考えたらこの法則はとても簡単な事だと言うのに気づいた。


自分がした事が自分に帰ってくる!

これなんだよね?子供の頃良くお母さんが口をすっぱくする程
言ってた事がコレと後「人の立場になって物事考えなさい!」
って事。

今になって親の教えって偉大だったんだなぁ・・・と思う。

そっけなくすれば そっけなくされる。
愛を与えれば 愛が手に入る。
人を憎めば 人から憎まれる。
悪い考えを起こせば 悪く考えた事が自分に起こる。

と色々と上げていってもなるほど・・・と思ってしまう。

運が悪い!と思う前に運を良くする術さえ知っていれば
運が悪いという事など起こらないのかもね・・。
そうであったら最高だけど・・・(笑)

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テーマ:思考・葛藤 - ジャンル:心と身体

20 : 48 : 34 | ひとりごとエッセイ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Never Too Late !
2005 / 08 / 16 ( Tue )
私はこの言葉がとても好き。

NEVER TOO LATE 【遅くはない】

この年になって・・・あぁ~~もうこんな年になっちゃったよ!
って考える時もあるけどそんな時は自分を正してる。

「まだこの年だよ」

って・・・そうそう~コップの半分の水を「まだ半分もある♪」と思うか
「半分しかない・・・」て思うかの思考の違いセオリーと同じね?


最近巷で良く目にするスピリチャルな本??
イメージトレーニングとかポジティブシンキングとか
かなり浸透してるみたいでいい事だと思う。

私は元々こういったモノを自然に自分に取り入れてたみたいで?ただ
その頃はこういったディファニション(名称)が無かったのよね?
だからイメージトレーニングも今となったらあぁ~私がしてきたのは
イメージトレーニングだったんだ~ってな感じで?(笑)

特にずうっっと実践してきた事はいつも自分がしたい事ややりたい事
なんかを頭の中でイメージするのね? 
要するに妄想かな?夢見る夢子でもいいや・・(笑)

そんな感じで?とにかくイメージバンバンしてたの。

でするだけじゃなくってそのイメージした自分になるのはどれ位
かかるかな?と今度は月日を逆算するの。
これで大体の所ターゲットが定まる訳でね?

○○才までに私はこーでありたい!

みたいな?そうそう・・全然難しくもなんともない事でしょ?
でそれに向かってもちろん努力やモチベーションってのは必要だった
けどなんとなく自然に出来てた気がする。
凄い無理した訳でもなく、イメージしたままに事が運んでったから
不思議と言えば不思議。

でも何もかも全て自分の思う様に事が運ぶと?何も学ぶ事がないからかな?
過去2つ程大きなお題を貰った・・・

【1つは大親友の死、そしてもう1つは病魔】


これがねぇ~簡単には解決できない難しいお題だったから?
それまで自分が好きな様に生きてた私はそれと向き合うのはかなり
大変だった。

【親友の死】

彼女の死は私の全てを奪ってしまった!と言っても過言じゃないの。
私のティーンの思い出は彼女抜きでは語れない。そんな彼女が逝ってしまい
思い出も二人で計画していた未来図も全て消えてしまったと思い込んだ。
今思えばそんな事ないのにね?でもこんな風に考えられる余裕がなかったの、きっと。
で何もやる気が起こらずに自分の人生なんてどーにでもなれ~位に思った時期もあった。

でもある日自分の中でもう一人の自分の声が聞こえた。

「何してるの?このままでいいわけ?彼女が生きれなかった分
2倍素晴らしい人生にしたらいいじゃない!?」

って。その声は私がいつもイメージトレーニングする時やポジティブ
にモノ事考える時に聞こえてくる声と一緒なんだけどね?

目が覚めた感じ。
そうだよ・・このままこんな何もしないでうな垂れてる自分
なんて絶対自分じゃない!そう思って立ち上がる事が出来た。

その時思ったのが

無気力にしていた時期や自分らしくない時期過ごしたけど?
又新たになりたい自分やしたい事欲しい物色々考えるスタートラインに
付くのに
【遅すぎる】事なんて何一つないんだ!って。

年のせいにしたり、何か理由を作ってはしたいけど出来ない!って
言うけどそれは本当~~に心からしたい!と思って立ち上がってないだけなのよね?

50歳になってどうしても勉強したくなった!と大学に戻り勉強して
大学を卒業した人の話はスタートラインがどこであろうが
本人にその意志があるのならNEVER TOO LATEって事を実証している。

大切なのは始める事。

【病魔】

病気になった時私は諦めなきゃならない事、犠牲にしなきゃならない事
があった。悲しくて辛くて全てが絶望的に思えたけどそれでも自分は
生きなきゃならなかった。

そんな時また声が聞こえた。。

「ここでバウンスバッグ(跳ね戻る)しなかったらどうなる!?
折角手術して命は助かったんだから?その分しっかりしなきゃ
生きたくても生きられない人も居るんだよ?」

そう。。。例のコップのセオリー。

凄く辛い事も・・・辛い事として認識せずにまだまだ大丈夫なんだ!
と思う事?

そしてこれらお題と向き合った時に気づいた事。。

それは何をするにもマイナス部分を見るんじゃなくってプラス部分
を見る様にすると不思議と事が上手く行く様になる。
すぐに結果が見えなくても後々こうして振り返った時にちゃんと答えが
出てるから。

つまり遅すぎる事なんて何もない!今日からだって間に合う。
でも明日から~明日から!という人は折角手に入るはずの自分の夢
を逃してると言う事を気づいてないんだよね。

私はこのNEVER TOO LATE!って言葉大好きなの。
これを自分に言い聞かすと自分の中にあるエネルギーが自分の細胞
全てを活発にさせてくれる様な気がするよ。。

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

09 : 13 : 59 | ひとりごとエッセイ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ランス・アームストロングから学んだ事・・・
2005 / 08 / 02 ( Tue )

夫の実家で不幸があり彼は一冊の雑誌を手にしてハワイから
アメリカ本土へ飛んだ。

その雑誌は先日ツール・ド・フランスを7連覇したランス・アームストロング
に関しての本だった。

うんうん、彼は自転車に凄く凝っているし、色々なタクティックスを
学びたいんだろうなぁ・・位に思ってた。

と?ハワイへ戻った彼の手荷物にはなんとプラス2冊の本が追加されてた。
どれも全部ランスに関しての本。「うわぁぁ~~よっぽどはまってるのね?」

と聞くと?

「ううん・・僕は彼が癌とどう戦ったかについて凄く興味を持って読んでいくうちに
何でもないと思ってた事が実は凄い事だったんだって気づいたんだ」

と語り始めた。

以前のエッセイでも記事にしたけど私は2年前大腸癌を患った。

そんな私の心の葛藤を彼はランスの本を通してもっと詳しく知ったという。

私は「ん?」と思った。
確かに癌だと聞けば死のイメージだし最初は本当に怖かったけど後は
癌を取り除く事しか考えなかったし絶望的なシチュエーションでもなく
比較的ポジティブなままこの病気と闘えたのは彼も知ってたはずだから。

「ううん・・・そういう事じゃなくって。

この本を読むとね?一人の癌患者は色々と辛い検査を受けなきゃいけなくて?
ある日町で自分のドクターを見かけた時それだけで検査を思い出して
嘔吐したらしいんだよ?
それを読んだ時 君が検査で飲まなきゃならないあのドリンクを見た
だけで気持ち悪くなったのを思い出した。
病気と闘う人っていうのは知らないうちにそうやって心理的に追い込まれて行くんだね?
そういうちょっとした事だけどドリンクや検査って物を僕は病気をやっつける為の手段
としか見てなかったけどそれも又君にとては大変な事だったんだなぁ・・・
とこの本を読んでつくづく思ったよ」

って言ってくれた。

そうだったねぇ・・・検査の時必ず飲まされる8リットルのもあの
ゲロゲロドリンク(命名しました!笑)
アレが辛くって辛くって仕方なかった。飲もうと思えば思うほどこみ上げてきて
涙流しながら飲み込んだりしたよなぁ・・って思い出した。

でもそうやって夫がランスの本を読みながら私がどんな風に
病気と闘ったかを考えてもらえただけで凄く嬉しかった。

そして今も病気と闘ってる人はたくさん居ると思うけど
ランスの様に癌を克服しこうして自転車レースですごい成績を残す事も出来る!
って事が今病気と向き合って頑張ってる人には一つの光かもしれない。

彼はそんな癌患者支援の為に一つの財団「LAF」を設立した。
癌患者支援そして癌撲滅する為に活動している。
そしてその活動に賛同する人達が今イエローバンドを身につけている。

日本ではホワイトバンドが話題になっているけれどこちらでは
だいぶ前からこのイエローバンドをあちらこちらで見かける。

でもね?私は思うの・・・
自分が癌になった時に支えてくれた友達や家族。
彼らはイエローバンドこそしてないけどすごいサポートだったなと。
彼らのサポートがあったからこそポジティブなまま戦えた。

だからランスがこういう財団を設立する事によって癌と戦う人達に
ポジティブな気持ちを与えられるという事は可能だと思う。

私なんかランスに比べたら全然大変な事なんてなかった。
癌の転移もなく抗がん剤だって打たなくって良かった。
だからランスより全然楽な所に居るんだよ!って思える。
ランスがこうして頑張ってきた姿を見ると自分はまだまだスタートライン
に居るんだなぁって感じがする。
病気を克服して今リハビリの時も終わりこれから私がどう生きてくって
事が私のレースの始まりなのかもしれないね?

06 : 16 : 28 | ひとりごとエッセイ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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