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学んだ事
2005 / 05 / 29 ( Sun )
ちょっとでも私自身が体験して学んだ事が
どこかで誰かの為になるならとつぶやきます・・(笑)


◆生理痛-(子宮内膜症 及び 子宮筋腫の疑い)

若い時からとにかく生理痛が酷くそれはそれは
月1でやってくるその週が癒鬱でなりませんでした。

出血があまりに酷く出血多量で何度か生死をさまよう事も。
救急車で運ばれた事も何度かあります。

これは只者ではないっ!と思い病院に通いました。

結果は子宮筋腫。コレって女性の70%が持ってると
その時ドクターが話してくれました。
ただその筋腫が育つかどうかで事の重大性が変わって
来るとも聞かされました。

そして私の場合育ち過ぎたらしく(笑)
筋腫を取る手術を受けました。

もしも月々あまりに酷い生理痛の様であれば
是非!お医者さんに行って下さい。
特に若い方はこれから妊娠・出産というイベントがあります。
酷くなる前に見て貰えば手術が必要な程大事にならないから。
婦人科って行き難いって気持ち分りますが後々後悔しない為
にももしも生理の様子がおかしければ即行って下さい。

◆腸 (大腸ガン)

今ちまたで大流行の炭水化物抜きダイエット。

これは日本人の腸に合わないダイエット法だと最近友達
に教えられました。
私・・・実はこのダイエット法+ゼネドリンと言うダイエット
ピルで一ヶ月半ダイエットした事があります。

もちろんこのゼネドリンは体に言いわけがなく
今では発売停止となった恐怖のダイエットピルです。
その時はそほど気にかけてなかったんですが・・・(汗)

そしてこの炭水化物抜きのせいかは不明ですがその2年後
大腸癌が発覚。ラッキーな事にまだ初期だったので
手術して今はこんなに元気ですが炭水化物抜きダイエット
が腸にかなりの負担を与えると今さらになり知ってぶるっ!
としました。

コレを決行してる方はどうか無理のないダイエットに
切り替えて下さい。100%炭水化物をカットするのは
本当に体に危険です。

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11 : 11 : 32 | ひとりごとエッセイ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
誕生日
2005 / 05 / 24 ( Tue )
毎年必ずやって来る誕生日。

昔の楽しみ方は・・・

雰囲気のいいレストランでそれなりのゴージャスな
食事にシャンパン。

ドレスアップにハイヒール。


二次会では皆が集まり花束に囲まれてクラブのVIPで大騒ぎ。


そんな楽しみ方だった。


でも


年と共にその祝い方が変化した
祝われ方に対する気持ちが変化した。


ただ一言のおめでとう。


それだけで十分に気持ちが伝わる。


私の誕生日に「おめでとう!」って気持ちを
伝えてくれる人が居る。


それだけで嬉しく思う。



何事も変わらない日常どこにでもある
誕生日の過ごし方を出来る事が幸せだと思った。


夫の


この日をこうして無事迎えられておめでとう!


と言う言葉が胸に響いた。


大病をしてから「生きる」事を当たり前に思うな
とどこかで教えられたんだろう・・・。


飾りの無いシンプルな誕生日、素敵な日を過ごせたよ。


そして・・・何よりも私をこの世に誕生させてくれた親に
「ありがとう」と心の中でつぶやいた。。。




08 : 55 : 09 | ひとりごとエッセイ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
変化のジレンマ
2005 / 05 / 21 ( Sat )
環境に変化が無い人生なんてまるで進歩が無い人生。
変化があるからこそ生きるのは楽しい。
同じ事の繰り返しでは人間進歩しないし退屈。


以前そんな事を私の知人は言った。


私は『うんうん』と頷いたけど私自身がそんな環境の
変化に対応できない一人だと言う事を知っていた。


人は生きれば必ず老いが来ると言う自然な環境の変化、

気づけば・・・私の親もだいぶ老いた。

遠くに住んでるからこそ久しぶりに会う彼らの姿が
毎回小さくなってるのが分る。

そして・・・・
私の父は今年69歳にて仕事を引退した。


父は17歳の若さで福島の田舎から布団一つで
電車に揺られて上京した。


他に何もない・・・ただあったのは背中にしょった布団
だけだったと言う。


丁稚奉公で住み込み働き始めるが職場に居た
先輩や住み込み先の人達に「言葉がおかしい」と
笑われたと言う。

父の方言が皆にはおかしくて仕方が無かったんだろう・・

そのせいか?父は上京して段々と口数が少なくなっていった。
東京に出て知り合いも良き理解者も居ないまま父は
毎日汗水たらして働いたという。

そして母と出会った。今度は母に良い生活をさせる為に
毎日働いた。そして私が生まれる。


私が生まれて今日に至るまでいつも父は働いていた。


布団一つで東京に出てきた父はいつの間にか東京の一等地
とまでは言わないが環境の良い場所に自分の家を築く事となる。


私が子供の頃は大変厳しくいつでも「勉強」する大切さを
嫌と言う程教えた。

「お父さんは 兄弟が多くて学校に行きたくても
行かせて貰えず弟達を学校に行かす為に東京に出てきたんだ。
だからそりゃ~学歴がないと馬鹿にされた。
でも頑張って働いてこうして今では自分の城も築けた。
お前にはそんな苦労をさせたくないから勉強~勉強と言うんだ」


これが口癖だった。事実父は自分の食べる物を減らしても
貰ったお給料の半分を仕送りしていた。


そんな苦労をした父が子供の為にと働き続けた。

雨の日も風の日も皆が休みで楽しんでる時も
子供の為・家族の為と働いていた。

だから私が物心ついた頃には新築の家があり 
子供達に必要な物は全て揃っていた。


欲しい物をすぐ「はいそうですか」とは買ってくれな
かったが手に入らなかった事もない。

つまり私は今考えればだいぶ甘さかされて育ったと思う。
でもそんな生活があったのも全ては父が働いたから。


その父が仕事を辞めた。

父から仕事が無くなった事がすごくショックだった。


何がショックなんだか分らない。私の見た父の後ろ姿は
いつもピシッ!と仕事に行く父の姿だった。

もう・・・その姿が見れないのかな?

と思うと凄く寂しい気持ちで一杯になる。


そして仕事に行く姿だけではなく父自身が消えてしまい
そうな恐怖感が私を襲う。


私が一番恐れてるのは今まで居た父の存在が無くなる
と言う環境の変化なのかもしれない・・・


私が住み慣れた家に帰った時父がいつも座る場所に
居なくなる日も必ず来る。

今からそんな事を考えなくてもいいのに仕事好きの父
が仕事を終えた事が私にそんな恐怖心を与える・・・。

いつまでも若くいれる人など居ない。

人は必ず老い数々の事を自分の子孫に残す。

前に父は車で一度犬を轢いた事がある。
飼い主がリードをはずして犬を遊ばせていた所に父が
通りかかった。

飼い主は車が来たのにも関わらず犬の名を呼んだ。
犬は飼い主の方へ行こうと父の車の前を横切った。

父はブレーキを思いっきり踏んだけど間に合わなかった。
犬は死んでしまった。

父は車から降りて犬の側で泣き叫ぶ飼い主にこう言った

「これから交番に行きます」

父は犬を轢きました。と交番に出頭した。

お巡りさんが一言父に「リードもつけずに交通量の激しい道
で遊ばせてた飼い主も悪いです。でも犬を轢いたと出頭した
方は貴方が始めてですよ」と・・・。


父が私に教えてくれた事それは

「正直」に生きると言う事。


父から私が受け継いだのは


何があっても諦めずに目標を持てば必ず達成できる
と言う事。

そして近道があってもそっちには行ってはならない。
何故なら危険もたくさん伴っているから。

一番確実な道は「努力して築き上げた自分の道」だと言う事
を父は教えてくれた。

だからこそ父は私の名前に「道」と言う漢字を使ったんだろう。

私は自分で築いた道を一直線に進み他に何楽しむわけでもなく
家族の為に働く人生を歩みそれを後悔してない父を
誇らしく思う。

いつ次に環境が変わるかは分らないけれど
私はこれだけを胸に刻み父に「長い間お疲れ様」
と電話を入れた。それは私が初めて父の前で号泣した
瞬間でもあった。


20 : 22 : 40 | ひとりごとエッセイ | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
人は何故に争うかな・・・?
2005 / 05 / 18 ( Wed )
きっとこれは世界が抱える問題だよね・・・

戦争から始まって規模がそこまで大きくなくとも日常起こる争い事・・・
例えば人間関係・人種問題・親子関係と色々だけど。

私はリアリストでありながらもついあり得ない事を夢見る
一面もある。例えばこの争い? 

絶対になくなる事なんてないんだよね?人間の性?

だけど人と人とが理解し合いお互いを尊重すれば可能なんじゃ
ないかなぁ・・・とディドリームしたりするよ。

でもそれはやっぱり現実には無理な事・・・

必ずどこかで争いが起こる。


例えばね?このインターネットの世界でも「争い」
って確実に存在するんだよね?

私のサイトや関係してるサイトでは今までそんな事一度
もなかったけどとあるサイトでは同じ海外滞在組で国際結婚
してる人達同士が「助け合う」はずのBBSで結構激しい論争に
になり個人を追い詰めてるって話を聞いたけど・・

どーしてそうなるんだろ?って首をかしげた。


いや・・ディベートはディベートで全然いいの。
意見の交換やら思考の違い?それを知るチャンスだし・・
でもディベートはあくまでも知性的に行われるでしょ?

自分と違う意見だからとか自分の意見を否定されたから
ってその人へのいやがらせを始めたりはしないよね・・・。


私が思うに同じ日本人として、海外に居る・・・

だからって出会った日本人同士が全員仲良くなる必要は無いよね、
でもそういうサイトで集まったならば出来るだけお互いに必要
なインフォメーションやサグジェスチョンで支えあえばいいのを
なんでかそういう論争が起こる。

人それぞれが違うから考えも千差万別。それでいいの。
人が自分と違う意見だからと言って何故に目くじら立てるかな??

逆に自分と違う意見程新鮮で驚きに満ちてると思うけどなぁ・・

助け合う場所でいざこざが起きる・・・
それをロムりながら起こるのがステレオタイプ。

『結局国際結婚してる女ってのは馬鹿の集まり』とか
『国際結婚の人ってレベル低い』とかね?(苦笑)

私が結婚した時代は特に国際結婚が珍しい時代だったので
(まぁ・・そんな古くは無いけど今の様に一般的に見るものでもなかったかな?)

かなりの偏見があったけど今こんなに日本が国際社会になっても
まだまだ出てくるお馬鹿さん達のステレオタイプ。

ステレオタイプ=偏見=固定観念

例えば・・・国の文化のイメージからその国の人がこうだ!と
決め付ける固定観念。
どうしてその文化の中で様々な人達が居ると言う認識が出来ないのかな??

私自身はいつでもコスモポリタンで居たいと願ってる。

国際結婚してる人の枠だけで生きてないから。

国境や人種に捕らわれずに自分が出会った人をただひとりの
人として接したいと思うから。

その人の国の文化やバッググランドを尊重したいと思うから。


そして自分の国の良い所は残しながらも他国の良い所も吸収
したいと思い海外生活を送ってるから。

こういう風に生きて行きたいと日頃から思ってる。

争う事が今までもそしてこれからも『戦争』という形で消えない
なら自分だけでもそういった意識の中人との交流を深めたいなぁ・・

そしていつまでもステレオタイプする人達のマインドを
ぶっ飛ばしたいと思ってる今日この頃でした・・(笑
13 : 48 : 07 | ひとりごとエッセイ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
失って気づく事・・・
2005 / 05 / 15 ( Sun )
知らず知らずに幸せがたくさんあった・・・

気づかないだけでそこにもここにも転がってる。


でも悲しいのはソレに気づかずソレを失った時に実は
ソレが幸せだったんだと気づく事。


いつもあるソレだからあって当たり前と思ってる。
だからソレがなくなった時に始めてどんなに大切
だったのか気づきソレを取り戻そうと必死になる。


私はソレに「健康な体」を当てはめます・・
今こうして普通に食べて普通に外に出て普通に人と会う事が
実は幸せだったんだと病気が気づかせてくれました・・

貴方はソレに何を当てはめますか?


失ったモノが自分に戻る事が二度とないと知った時に絶望する。

絶望の向こうに何が見える?絶望を希望に変えれる?

それも又貴方次第、実は全てを失った訳じゃない・・・

失ったモノへの執着がまだある周りの幸せを
気づかなくさせてる。

自分の周りをよく見れば必ず気づくはず。
幸せは思ったよりも自分の近くに転がってる。

私は失ったモノに「親友」を当てはめます・・
親友が亡くなってから彼女の死に執着し周りに
あるたくさんの愛情に気づくのに時間がかかりました・・


皆さんは何を失って今ある幸せをに辿り着いたかな・・・?


22 : 02 : 36 | ひとりごとエッセイ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
◆お知らせ◆
2005 / 05 / 13 ( Fri )
『くろねこ的なんとなくエッセイ』が下記アドレスに変わりました。
ここをブックマークされてる方々には恐れ入りますが新しいアドレスへの
変更宜しくお願い致します。




くろねこ的なんとなくエッセイ


18 : 56 : 00 | なんとなくエッセー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
言葉の不思議
2005 / 05 / 13 ( Fri )
私は以前日本に住んでいた時英会話を教えた事があり
下は小学低学年から上は50代の主婦の方までと色々な年代の方が
私のクラスに来てくれました。

自分の好きな事を教えるのに理屈抜きで
本当に楽しかったのを今でも覚えてます。

日本人は中学・高校の6年間ストレートに英語を勉強する割に
英会話となると苦手な人が多いのが現状ですよね・・。

もちろん学校の教育方針が英語のクラス=入試対策がメインで
主に文法や単語・イディオムのボキャブ強化に力を入れる授業が
多い為英会話に繫がらないというのがその理由でしょうが・・・

英会話=会話

会話は生きている、だから使いながら覚えていくのが本当は一番
自然なのかもしれません。

私は小学生の頃英語に興味を持ち中学生の頃既に将来日本を出て
海外に行くと決めてた程「英語」のとりこになりました。

何がそんなに私を夢中にさせたかは本当に分らないのですが
言葉一つで違う国の人と会話が出来る!と興奮した覚えがあります。

結局会話はリズム。むずかしい文法を考え
『ここは受動態だから動詞はこう変わってきて~』
なんて考えてるうちに話題は変わってしまいます。

文法を知っている事は大事。フォーマルな場所できちんと話す時に
綺麗なセンテンス・美しい言葉で話せると言うのは
その言葉を理解してこそ出来る事だと思っています。

日本語でもそうですね?
普段は少々くだけたしゃべり方していても
フォーマルな場所ではキチンと話せる人って素敵です。

英会話を教えてた時生徒さんが一番感心を持った事は

『アメリカで日常使うちょっとした言い回し』

これが分らない為に洋画を字幕抜きでチャレンジしても全然
分らないと嘆いた方が多かったです。

それもそのはず。日常会話では学校で習った様な硬い表現があまり出てきません。

私達が最初に習う挨拶「こんにちわ」も HOW ARE YOU?が主でしたよね?

でも会話となればそれは色々あるんです。
WHAT'S GOING ON?やWHAT'S UP? HOW'S GOIN?など色々・・・

それから今日スーパーに買い物に行った時通路に居たアメリカ人女性の横を
ショッピングカートで通りたい日本人女性が居て一言
『I'M SORRY』
と言って通り過ぎたのを見ました。彼女的にはきっと日本語感覚
の「すみません~」だったのでしょうが言われたアメリカ人女性は
ハテ?と言う表情をした後にそのジェスチャーで場所移動を
していましたが

アメリカでこの「I'M SORRY」は自分に非がある時のみに使います。

でもどうしても私達@おじぎ文化のある日本人は
「すみません~」感覚で言ってしまうのよね?この「I'M SORRY」を・・・

こういう時は

「OOPS! EXCUSE ME」
(あっ!すみません~)

と言えばいいのです、普通にEXCUSE MEだけでも全然OKですが
このOOPSを付けると会話にリズムが付きます。

何か物を落とした時でもこの「OOPS」を使います。
何か失敗した時にもこの「OOPS」が出てきます。
こう考えるとなかなか使えるこの「OOPS!」覚えておくと結構使えるのです。(笑)

それからちょっと話がそれますがこちらの生活で見知らぬ人
でもくしゃみをしたら

「BLESS YOU」


と言ってあげましょう。

この「BLESS YOU!」には「神の加護があるように」という
意味が込められてます。

『くしゃみをすると一瞬心臓が止まるから・くしゃみをすると
悪い物が入るから』などの説からこの言い回しが生まれた様です。

日本に里帰りした時期丁度花粉のシーズンでくしゃみする人に
反応しない様にするのが大変でした(笑)

ちなみにドイツではくしゃみをしたら「Gesundheit ! 」と言います。
これは直訳すると「健康」と言う意味ですが他に
「お大事に~」と言う気持ちが込められる様です。

くしゃみに対して国々でこうした言葉があるのも又言葉の持つ文化でしょうか?

そう考えるとはやり言葉ってとっても不思議で興味深いですね・・・

18 : 07 : 04 | ひとりごとエッセイ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
負け犬の本質
2005 / 05 / 04 ( Wed )
ここ最近日本では30過ぎて結婚をしてない女性を
『負け犬』と呼ぶでしょ?
『負け犬の遠吠え』なんて本が結構売れてたみたいだし。

そういう言葉が浸透して使われちゃうって言うのが凄いと思った。

その・・・固定観念って言うのかなぁ?

○○歳になるまでにこうであるべき!
とか○○歳過ぎたらコレはダメ!とかね?

それってやっぱり右にならえが無難とされてる日本だからこそ
こうした枠組みみたいなのがあってそれに属してれば『安心』って
思えるのかな??


こっちには

Age is nothing but the numbers!
(歳はただ単に数字でしかない)


って表現がある位 自分の年に囚われる事は少ないと思うよ?

確かに女性が出産するのに肉体的に一番良いと言われてる年
って言うのはあると思うけどそれまでに結婚・出産出来なかったから=
負け犬になるって言うその思考回路が凄いなぁ・・・。
とってもシンプルマインド。。

10人10色。 人それぞれが色々な人生ドラマを送ってるのに
皆が同時期に結婚して同時期に子供生んで なんて事自体かなり
不自然に思えるんだけど。 まるで結婚・出産ロボットみたい。(笑)


でもこの本が売れてる理由には『負け犬』にならない為の
ハウツーが記載されてるから?

だとしたらそれだけ自分を負け犬だと意識する女性が多いの?

私・・・・

気持ちはそれこそまだ20代(?)だけど実際の年は30歳をとうに越えてる。


結婚はしてるけど子供は居ない。

ん?これってのは?プチ負け犬??(笑)


いやいや・・・私は自分と向き合った時に誰だか分らない人が
決めたゴールラインに達成してない、欠けてる事があるから負け犬!
なんて絶対に思わないよ。


現時点の自分は過去の自分があって出来上がった訳だから
それがどんな状況でも自分が生きてきた証って考えるのね?


その自分が負け犬なんてまるで自分の今までしてきた事を
全部否定してるみたいじゃない??


アメリカでは女性が本当の女性として受け入れられるのは30歳
を過ぎてから、20代の女性を表現する時GIRLとされるのが30代
になるとLADYに変わるんだよね?


女性の価値は若ければ若いほどいい!とされてる日本とは逆だね?


女性の価値だけじゃなくって人間の価値って日々の積み重ねで
出来上がるんじゃないのかな・・・・


赤ちゃんがハイハイしていたのが立ちあがれた!って喜ぶでしょ?
立ち上がれたのはその赤ちゃんが日々過ごした経過があるからで
=年を重ねるって言うのも喜ばしい事であるべきなんでは?って思うの。


なのにいつから女性の年はある年を過ぎたら『賞味期限』なんて
言葉が生まれたの?

いつから30歳過ぎた時結婚していて子供もいる人は『勝ち組』
でそうじゃない人は『負け犬』になったの??


要するに女性は年を取るといい事ない!って


誰が決めたんだろうね?(笑)


まるで先がないようなかなりネガティブなイメージだよ。


女性がどんどん社会に進出していける今の時代
結婚を選ばず仕事を選ぶ女性だって居るでしょ?
なのにそんなイメージが先行しちゃったら本当は自分の
ライフスタイルに満足していた女性も少なかれプレッシャーを
感じるんじゃないかなぁ・・・。


その女性がそれで幸せであるならいい事であってそれをとやかく
言えてしまう謎の優越感に浸った人こそが実は負け犬なんじゃないのかな?


負け犬の本質って実は人の意見を尊重出来ず何にでも自分
の判断でこうあるべきと言ってしまえる人達なんでは?って思うなぁ・・。







22 : 26 : 00 | なんとなくエッセー | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
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