私がおととし手術をしてから必ず受けなきゃならなかった腸の検査!
今回この検査をして何も異常が無かったら後3年はチェックする必要が無い!
と言われて自分の中では これが節目かな?と思った。
検査の結果無事どこも異常が無く私のこの病気との闘いは一通り
終わった様な気がする。
私のその病気は・・・大腸ガンだったんだけどね・・・。
今から1年半前にDちゃん(夫)の転勤の関係で身体検査を受けた所
ポリープが発見されて悪性かどうかその一部を取り出して検査に出したので
最初はそれが癌かどうかは分らなかったの。
で医者が私に電話で検査の報告をする日に限ってその電話をミスってしまった。
私はその時友達のすーと一緒にワイキキに居て電話が聞こえなかったので
電話はドクターのメッセージしか残ってなかった。
もちろんメッセージでは癌かポリープかって事は明さずただ一言
『結果が出ました、明日の朝お知らせします』
というメッセージだった。 私は何事にもいつも前向きだけどこの晩は
一睡も出来ずリビングルームに居たよ。。電話を目の前に置いてね?(笑)
結果を早く知りたい!って思う気持ちと 聞くのが怖い!って思う気持ちが
入り混じってた。
一晩中テレビをつけてたけどきっとそれもウワの空だったに違いないね?
だからって眠くもならずとにかく気だけ張ってたのを覚えてる。
Dちゃんは私がリビングルームで電話を前にして座ってる姿を見て
『朝まで電話かかってこないんだから寝たら?』と心配そうに言ったけど
「いやいや〜心配してるとかじゃなくって早く知りたいんだよん!ほら!
こらえ性の無い私だしね?」とおちゃらけて言った。
Dちゃんに弱い姿を見せる事は出来なかったよ・・・
それじゃなくっても彼はもしかしたら癌かも。と病院で聞かされてから
毎晩の様に体を震わしてたからね・・・・きっと大声を上げて泣きたかったと思う。
そんな長い長い夜は明け知らずにソファーに横になってた私に電話の音が
鳴った。そう。。。病院から。
『検査の結果ですが 癌でした。』
と先生は非常に淡々と語った。私は「はい・・・・分りました。」と言って電話を
切ったけど気は動揺してたんだね?誰かに話さずにはいられないっ!
って思ったから。
すぐに友達に電話をして癌だった事を伝えると知らずに涙が溢れ出た。
でも・・・私が癌だと分り涙したのはその時が最初で最後だったかも・・・
私はね?癌告知をされてからなったものは仕方ない!どーして?とかなんで?
って考えてもこの病気は消えない!だからする事をしよう!って考えてた。
それに私がもしも泣いたり悲しい姿を見せたら多分Dちゃんや周りの友人が
心配して崩れるだろうと思ったから。
そして色々な検査を受け癌を取り除く手術に向けて準備を進めた。
ラッキーな事に私の癌は早期だったので今手術すればまだ助かる!との事。
そしてもっとラッキーな事は私の手術担当の医師がとても親身になって色々と
話を聞いてくれて万全な体勢で手術に挑んでくれた事。
6時間の手術は無事成功した。
私はこの時本当にたくさんの人から支えられたのを実感したよ。
自分はいつも強い人間だと思ってたし人は一人で生まれてきて一人で
死ぬんだものいつでも本当は一人なんじゃないかな?って思った事もあった。
でもそれは違ったんだ!って実感した。
人に支えられてこうして生かされるって事を術後強く感じたよ。
仕事をずっと休み病院に泊り込みで付き添ってくれたDちゃんや
入院時から退院まで毎日欠かさず見舞いに来てくれたアロハ・すー・はなっち。
たくさんのお見舞いのメッセージやメールでの励まし。
部屋の中はそれはそれはお花だらけ!こんなにも皆が応援してくれてる!
って思ったら元気にならない方がおかしい!って思えちゃったもの!(笑)
これらサポートしてくれた人達の話を事ある事にいつも私が口癖の様に
言ってるけどそれ位本当に心から感謝しているの。
私は周りのサポートがあったから気を落とす事も無く術後
早く回復する事が出来たんだと信じてる・・・。
手術の後も色々な検査が行われた。
癌は転移してないか?とかこの癌が先天性かどうかのDNAの検査。
結果癌は転移していなかったので術後のセラピーは不要。
DNAの検査の結果先天性のものでは無く若き頃の食生活の影響だと言われた。
確かに私が10代の終わりから20代は昼にフレンチ夜にイタリアンや
分厚いステーキと油っぽいモノばかり食してたからね・・・(汗)
そのつけが回ってきたのね・・・。
そんな訳でスタートしたリハビリ生活。ネットのお友達にもリハビリをしている
Aちゃんが居て彼女とお互い支えあえたというのも私にとっては大きな力だった。
そして今回の検査で異常が無ければもうだいじょうぶ!というドクターの話。
だから今回の検査にかける私の意気込みは凄かったよ?(笑)
これで終わらせたい!という願いで一杯だったんだよね?鼻息ばふばふだった!
そして結果は異常無し!残念な事に他でひっかかってしまったけど
それはこれからまた検査して対処していくつもり。
私は癌になった事をごく一部の友達にしか伝えてなかったの。
それは癌があまりにもイコール死というイメージが多いから聞かされたら
ショックに違いないだろうと思い。特に私みたいな元気なイメージしかない人が
癌なんて言ったらそれこそ「可愛そうに・・・・」って思われただろうし・・。
でもね?今回病気して思った事。それは病気になる可能性は誰にでもあるって事。
なってしまった自分を「可愛そう」と思わずにこの病気を「やっつけよう!」って
気持ちで居れた事?これは重要だったよ。。。
回りのサポートも「可愛そう」じゃなく「やっつけよう!」だったのが本当に救いだった!
実際やっつける事が出来たし!
だから、もしも皆さんの知り合いやお友達で重病の方が居たら「可愛そうに」
と思う前にまず「やっつけよう!」って思ってあげて!
絶対に強い気は通じると私は信じてますよ!!
だって見て!こんなに元気なんだから!(爆)
最後に今まで何度も繰り返し言ってるたくさんのありがとう!
何かお礼をしたいと言う気持ちで一杯だった。
だから今回の検査異常なし!という結果をお礼の代わりとさせてもらいます!!
皆さん・・・本当に本当に支えてくれてありがとね。

PS: 母の言葉・・・・
『最大の親不孝。それは親より先立つ子供。
この順番は変えてはならないよ?』
今回この検査をして何も異常が無かったら後3年はチェックする必要が無い!
と言われて自分の中では これが節目かな?と思った。
検査の結果無事どこも異常が無く私のこの病気との闘いは一通り
終わった様な気がする。
私のその病気は・・・大腸ガンだったんだけどね・・・。
今から1年半前にDちゃん(夫)の転勤の関係で身体検査を受けた所
ポリープが発見されて悪性かどうかその一部を取り出して検査に出したので
最初はそれが癌かどうかは分らなかったの。
で医者が私に電話で検査の報告をする日に限ってその電話をミスってしまった。
私はその時友達のすーと一緒にワイキキに居て電話が聞こえなかったので
電話はドクターのメッセージしか残ってなかった。
もちろんメッセージでは癌かポリープかって事は明さずただ一言
『結果が出ました、明日の朝お知らせします』
というメッセージだった。 私は何事にもいつも前向きだけどこの晩は
一睡も出来ずリビングルームに居たよ。。電話を目の前に置いてね?(笑)
結果を早く知りたい!って思う気持ちと 聞くのが怖い!って思う気持ちが
入り混じってた。
一晩中テレビをつけてたけどきっとそれもウワの空だったに違いないね?
だからって眠くもならずとにかく気だけ張ってたのを覚えてる。
Dちゃんは私がリビングルームで電話を前にして座ってる姿を見て
『朝まで電話かかってこないんだから寝たら?』と心配そうに言ったけど
「いやいや〜心配してるとかじゃなくって早く知りたいんだよん!ほら!
こらえ性の無い私だしね?」とおちゃらけて言った。
Dちゃんに弱い姿を見せる事は出来なかったよ・・・
それじゃなくっても彼はもしかしたら癌かも。と病院で聞かされてから
毎晩の様に体を震わしてたからね・・・・きっと大声を上げて泣きたかったと思う。
そんな長い長い夜は明け知らずにソファーに横になってた私に電話の音が
鳴った。そう。。。病院から。
『検査の結果ですが 癌でした。』
と先生は非常に淡々と語った。私は「はい・・・・分りました。」と言って電話を
切ったけど気は動揺してたんだね?誰かに話さずにはいられないっ!
って思ったから。
すぐに友達に電話をして癌だった事を伝えると知らずに涙が溢れ出た。
でも・・・私が癌だと分り涙したのはその時が最初で最後だったかも・・・
私はね?癌告知をされてからなったものは仕方ない!どーして?とかなんで?
って考えてもこの病気は消えない!だからする事をしよう!って考えてた。
それに私がもしも泣いたり悲しい姿を見せたら多分Dちゃんや周りの友人が
心配して崩れるだろうと思ったから。
そして色々な検査を受け癌を取り除く手術に向けて準備を進めた。
ラッキーな事に私の癌は早期だったので今手術すればまだ助かる!との事。
そしてもっとラッキーな事は私の手術担当の医師がとても親身になって色々と
話を聞いてくれて万全な体勢で手術に挑んでくれた事。
6時間の手術は無事成功した。
私はこの時本当にたくさんの人から支えられたのを実感したよ。
自分はいつも強い人間だと思ってたし人は一人で生まれてきて一人で
死ぬんだものいつでも本当は一人なんじゃないかな?って思った事もあった。
でもそれは違ったんだ!って実感した。
人に支えられてこうして生かされるって事を術後強く感じたよ。
仕事をずっと休み病院に泊り込みで付き添ってくれたDちゃんや
入院時から退院まで毎日欠かさず見舞いに来てくれたアロハ・すー・はなっち。
たくさんのお見舞いのメッセージやメールでの励まし。
部屋の中はそれはそれはお花だらけ!こんなにも皆が応援してくれてる!
って思ったら元気にならない方がおかしい!って思えちゃったもの!(笑)
これらサポートしてくれた人達の話を事ある事にいつも私が口癖の様に
言ってるけどそれ位本当に心から感謝しているの。
私は周りのサポートがあったから気を落とす事も無く術後
早く回復する事が出来たんだと信じてる・・・。
手術の後も色々な検査が行われた。
癌は転移してないか?とかこの癌が先天性かどうかのDNAの検査。
結果癌は転移していなかったので術後のセラピーは不要。
DNAの検査の結果先天性のものでは無く若き頃の食生活の影響だと言われた。
確かに私が10代の終わりから20代は昼にフレンチ夜にイタリアンや
分厚いステーキと油っぽいモノばかり食してたからね・・・(汗)
そのつけが回ってきたのね・・・。
そんな訳でスタートしたリハビリ生活。ネットのお友達にもリハビリをしている
Aちゃんが居て彼女とお互い支えあえたというのも私にとっては大きな力だった。
そして今回の検査で異常が無ければもうだいじょうぶ!というドクターの話。
だから今回の検査にかける私の意気込みは凄かったよ?(笑)
これで終わらせたい!という願いで一杯だったんだよね?鼻息ばふばふだった!
そして結果は異常無し!残念な事に他でひっかかってしまったけど
それはこれからまた検査して対処していくつもり。
私は癌になった事をごく一部の友達にしか伝えてなかったの。
それは癌があまりにもイコール死というイメージが多いから聞かされたら
ショックに違いないだろうと思い。特に私みたいな元気なイメージしかない人が
癌なんて言ったらそれこそ「可愛そうに・・・・」って思われただろうし・・。
でもね?今回病気して思った事。それは病気になる可能性は誰にでもあるって事。
なってしまった自分を「可愛そう」と思わずにこの病気を「やっつけよう!」って
気持ちで居れた事?これは重要だったよ。。。
回りのサポートも「可愛そう」じゃなく「やっつけよう!」だったのが本当に救いだった!
実際やっつける事が出来たし!
だから、もしも皆さんの知り合いやお友達で重病の方が居たら「可愛そうに」
と思う前にまず「やっつけよう!」って思ってあげて!
絶対に強い気は通じると私は信じてますよ!!
だって見て!こんなに元気なんだから!(爆)
最後に今まで何度も繰り返し言ってるたくさんのありがとう!
何かお礼をしたいと言う気持ちで一杯だった。
だから今回の検査異常なし!という結果をお礼の代わりとさせてもらいます!!
皆さん・・・本当に本当に支えてくれてありがとね。

PS: 母の言葉・・・・
『最大の親不孝。それは親より先立つ子供。
この順番は変えてはならないよ?』