人によっては(特に女性は)年と共に誕生日なんて
めでたいと思わない!という人が居るが私にとっては
いくつになっても誕生日はとても特別な日だと思っている。

私の存在というものをこの世に送り出してくれた日。

毎年この日私はとってもスペシャルな気分で居れると
共にいつも両親に感謝の気持ちで一杯になる。

私は初めての子だったので特に父は私が生まれる時
とても舞い上がったらしい。
生まれると聞かされたその朝 彼は何故だかポットを
抱えてバイクに乗って病院を目指した。
その時 あまりの挙動不審さに警察から『そこのバイク!
止まりなさい』と言われたというエピソードがあったらしい・・・

そう思うと私が生まれる時それぞれのドラマが
あったんだな・・・と痛感。
でも・・・そのエピソード話を何度真剣に話されても
私は『うん〜うん〜』と言いながら笑ってしまう。(笑)

そんな両親の元に生まれてこれる事が出来たのを
とても嬉しく思うし誇りに思っている。

子は親にとっていくつになっても子供だと言うが・・・
用事があるふりをしながらも『そういや〜お前誕生日
だったな?』とさりげなく言う父の言葉を聞いた時 
親はきっと自分が死ぬまで子供がこの世に生まれて
きた日を忘れる事はなんだなって思った。 

そう考えればやっぱり誕生日というのは
スペシャルな日なんだよね・・・・